背中ニキビ 治し方

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背中ニキビができる原因について!!

 

 

ニキビの原因は毛穴が詰まる事で、そこへ皮脂が詰まる事です。そこでアクネ菌が付着すると炎症が起きます。それこそがニキビの仕組みです。背中ニキビも例外なくそのような仕組みが原因で起きます。

 

この記事では、背中ニキビの原因を詳しく解説していき、そこから正しいケア方法を探してみようと思います(・∀・)b

 

 

毛穴が詰まる原因【その1】

 

あまり知られていませんが、背中という部位は他の部位に比べ皮脂の分泌が多い場所です。ですかから、毛穴が詰まると皮脂がたまりやすいのです。ちなみにですが、皮脂が過剰に分泌される原因は以下のような事が考えられます。

 

男性ホルモンの分泌

 

男性というのは常に会社のストレスなどにさらされています。ストレスにさらされると抗ストレスホルモンが過剰に働きます。また、多忙などの理由で市民不足になると副交感神経が乱れ、男性ホルモンが過剰に分泌されます。

 

男性ホルモンは皮脂腺を刺激する作用があります。ですから、皮脂の過剰分泌を引き起こす原因になり得るのです。排出しきれない皮脂が毛穴の中で古い角質と混ざり、やがて毛穴を塞いでしまうのです。そうなるとニキビ絵の進行が始まるのです。

 

食生活の乱れ

炭水化物や糖分を多く含む食品の中には、食後に血糖値が急上昇する「高GI食品」があります。血糖値を下げるために分泌されるインシュリンには、男性ホルモンを刺激する働きもあるため、結果的に皮脂の過剰分泌を引き起こします

 

また、近年ではコンビニなどが進出した影響でいつでも間食ができるという環境が出来上がっています。これは消費しないエネルギーを綱に蓄える仕組みと言っても過言ではあません。そうなれば体内で脂肪となり、皮脂がたまりやすい状況に陥ります。

 

 

毛穴が詰まる原因【その2】

 

洗い方が不十分だと、古い角質や余分な皮脂が溜まりがちです。背中は洗いにくい場所であるため、洗い残しが発生しやすいといえます。また、洗い流しが不十分で石鹸やシャンプー、ヘアトリートメントなどが残ってしまうことによっても、毛穴が詰まることがあります。

 

逆に毛穴をごしごしと洗うなど正しい洗顔方法を実践しないがために毛穴の汚れが落ちないというケースもあります。ただ洗顔をするのではなく、正しい方法で行うという事を心がけるべきでしょう。

 

アクネ菌の増殖

皮膚表面の皮脂膜は、正常な場合、弱酸性に保たれれています。CMなどでも触れるワードですよね。ですが、肌質が悪化すると肌がアルカリ性へと傾きます。すると肌表面に細菌が増殖しやすくなるのです。アクネ菌も増殖するという事です。

 

添加物などが配合された安物の石鹸やシャンプーは、皮膚をアルカリ性にする性質があります。皮膚にはアルカリ性からの回復能力がありますが、洗い過ぎや水分不足が重なると、肌表面の必要な皮脂まで取り、肌を乾燥させアクネ菌の繁殖しやすい環境が出来上がるのです。

 

良かれと思って一生懸命、石鹸やシャンプーしてもニキビが治らないのはこの可能性もあります。

 

 

背中ニキビの正しい治し方について!!

 

 

この記事を見ている方で、背中ニキビがなかなか治らないという方は今までそのようにケアしていたでしょうか?恐らくは何となくではbなかったかと思います。確かに入浴時でも背中は盲点ですから、スポンジで何となく撫でる程度の方が殆どではと思うのです。

 

ですが、だからこそ背中へのケアを見直すべきではないかと思うのです。以下に背中のケアについてまとめておいたので参考にしてください。

 

洗い方の見直し

先ず、始めに思い返してももらいたいのは、背中ニキビがあるからと言って、そこをゴシゴシ念入りに擦っていないかという事です。いくらスポンジで擦っても弱った肌を擦ると余計に肌質が悪化する可能性があります。また、高温のお湯で洗うと必要な皮脂が流れ落ちて、乾燥状態を作ります。

 

基本的に背中お洗い流すお湯の温度は32℃前後がおすすめです。また、洗浄する時の石鹸もピーリング成分が入った石鹸などによるケアがおすすめです。ピーリングは、酸などの力で肌表面にある古い角質を溶かし、ターンオーバーを促す効果があります。

 

ピーリング効果がある化粧品には様々な種類がありますが、サリチル酸やフルーツ酸(AHA)や酵素が配合されているものが良いでしょう。そして、最後に肌ケア用の保湿成分の配合されたクリームなど( ⇒ おすすめのクリームはこちら!! )で、保湿するなどケアが望ましいでしょう。

 

食生活の根本的な見直し

ニキビの改善や予防のために積極的に摂りたい栄養素としては、ビタミンB群があります。豚肉やレバー、乳製品などに含まれるビタミンB2、カツオやマグロ、鶏ささみなどに含まれるビタミンB6には、皮脂分泌を抑える作用があります。

 

かぼちゃ、にんじん、ホウレンソウなどに含まれる、豊富なビタミンA、ゴマやアーモンド、玄米に含まれる亜鉛、レモンやイチゴ、いも類などに含まれるビタミンCは、粘膜や肌を健康に保ち、新陳代謝を促します。

 

逆にスナック菓子などの皮脂を刺激するような食べ物は避けたいところです。

 

ストレス解消や睡眠時間の確保

難しい事かもしれませんが、ストレスの解消も肌質悪化を予防するための有効な手段です。また、睡眠時間もしっかりと地理規則正しい生活を心がけることも大事でしょう。自律神経を整えることでホルモンの分泌も正常になるので肌質も安定社少なるはずです。

 

また、背中ニキビが気になるからと言って、むやみやたらに市販品を使ってケアするのではなく、本当に自分の肌質にある良質なものを選ぶべきでしょう。多少の出費も気にしない方が後々良い効果が期待できます!!

 

 

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